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境界確定測量の流れ
─ ご相談から納品までの8ステップ

境界確定測量二〇二六年七月十二日

「境界確定測量を頼むと、何がどう進むのか」──初めての方には分かりにくいものです。当社では、正式にご契約いただいた後、8つのステップで業務を進めます。全体像を先に知っておくと、期間や立会いの負担も見通しが立ちます。

道のりは八つ

ご契約から納品まで ─ 一つずつ提灯が灯ります

※ この内容は動画の間でも解説しています。

8つのステップ

  1. ご相談・お見積り土地の場所と目的(売却・相続・分筆など)を伺い、費用と期間の見積りをご提示します。ご納得いただけたらご契約となります。
  2. 資料調査法務局で公図・地積測量図・登記記録を、市役所などで道路や水路の官有地資料を収集し、境界の手がかりを整理します。
  3. 現況測量現地でブロック塀・杭・構造物などの現況を測量し、資料と重ね合わせて境界の位置を検討します。
  4. 隣接者への挨拶・立会い依頼隣接する土地の所有者の方々へご挨拶し、境界立会いの日程を調整します。
  5. 境界立会い隣接者の皆さまと現地で境界の位置を確認します。道路や水路と接する場合は、市役所など官側との立会い(官民境界の確定)も行います。
  6. 境界杭の設置合意された位置に、コンクリート杭や金属標などの永続性のある境界標を設置します。
  7. 筆界確認書・確定図面の作成確定した境界を図面にまとめ、隣接者の皆さまと筆界確認書(境界確認書)を取り交わします。
  8. 成果品の納品確定測量図・筆界確認書などの成果品一式をお渡しして業務完了です。登記手続きが必要な場合の段取りもご案内します。

期間の目安と、時間がかかるケース

境界確定測量は、隣接者との立会いという「人の日程」が絡むため、数か月単位の期間を見込んでいただくのが一般的です。特に次のような場合は長くかかる傾向があります。

売却や相続の予定が決まっている方は、できるだけ早めにご相談いただくことをおすすめします。

境界確定測量のご相談

豊田市を中心に、土地の境界に関するご相談を承っています。まずはお気軽にどうぞ。

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