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災害対応

斜面が崩れた。道が消えた。──復旧の最初の一歩は「どこが、どれだけ壊れたか」の正確な把握です。愛知県豊田市の地元測量会社として、有事の緊急測量・点検に即応します。

発災直後の現場は二次災害のおそれがあり、人が立ち入って測ることができません。しかし復旧の計画は、正確な地形の記録なしには立てられません。当社はUAV(ドローン)レーザー測量の機材と技術者を自社で備え、危険区域の外から短時間で現場全体を三次元計測します。昭和53年の設立以来、豊田市を中心に愛知のインフラに携わってきた登録業者としての、地の利と即応力が強みです。

有事にできること発災直後から復旧設計まで
緊急UAVレーザー測量

立入りできない崩壊地の上空からLiDARで計測。レーザーは草木の隙間を抜けるため、植生の下の地盤面まで捉えます。崩壊土量の算出・横断図など、復旧設計にそのまま使える成果を短時間で。

被災箇所の点検

橋梁・法面・構造物の被災状況を、ドローン・赤外線カメラ・打音で確認します。狭あい部は屋内飛行に強い小型機(Skydio 2+)で近接確認できます。

復旧設計のための測量

設計の基準となるミリ単位の計測はトータルステーションで。据付け場所の安全確認から避難ルートの設定まで、被災地の作法を心得た技術者が担当します。取得データは即日解析し、翌日の計画に反映します。

三次元データの共有

取得した点群はブラウザでそのまま回覧・計測できる形でお渡しできます(点群の間で実演公開中──距離・断面図・簡易土量をその場で確認できます)。関係者間の状況共有を速くします。

災害対応の実績
豊田市 ─ 緊急災害現場のUAVレーザー測量
愛知県豊田市

斜面崩壊の緊急現場で、危険区域外からUAV LiDAR測量を実施。人が立ち入ることなく地形全体を三次元で取得し、復旧計画の土台となるデータを短時間で納めました。

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能登半島地震 ─ 石川県輪島市への復旧支援派遣
令和6年7月・2週間

令和6年能登半島地震の復旧支援として、輪島市へ測量チームを派遣。立入困難区域のドローン測量と、復旧設計のためのトータルステーション測量を、余震と悪天候のなかで実施しました。

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即応できる理由
地の利

豊田市に本社。昭和53年から愛知のインフラ整備に携わる測量業・建設コンサルタント・補償コンサルタントの登録業者です。

自社機材

DJI Matrice 350 RTK(Zenmuse L1レーザー・P1・赤外線カメラ)、Skydio 2+、GNSS受信機を自社保有。外注を待たず飛べます。

平時の備え

平時からのUAV測量・点検・点群データ整備が、有事の初動を速くします。防災のためのデータ整備もご相談ください。

災害対応・防災のご相談

公共・民間を問わず、災害時の緊急測量・点検、平時の防災データ整備のご相談を承ります。
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